とくのば児童発達支援の基本部分について

最終更新: 9月1日

 9月になると小学校では秋のイベントやコロナ影響による学習面での遅れをどこで補うのか等でスケジュールはタイトです。児童にとってはこの二学期は疲れるかも知れません。

日々お子様と向き合っている保護者の方は、一番の理解者であると思います、無理のないペース配分や少しでもいつもと違う様子などを気にかけてやってください。


さて、9月に入りますと来年度に向けての児童発達支援の新しいお友達も多く増える事となりました。来年度の小学校入学にスムーズに移行できるよう、ご家族⇔学校・園⇔専門医療機関・相談支援員⇔事業所と情報共有を図り総合的にサポートすることが出来るように努力して参ります。


とくのば児童発達支援の基本部分


① 自分の身の回り(くつ・洋服・かたずけ・てあらい・トイレ等)の生活面


② 10人以下の小規模での集団活動(あいさつ・ごめんなさい・ありがとう・順番・決 め事・相手の気持ち・自分の気持ち)等


③ 「できた!」経験を積み重ねて学ぶ楽しさや自己肯定感を高める


④ 不安を取り除き明るく楽しく落ち着ける良い居場所であるように


以上を軸にサポートして参ります。

 就学前のひらがなや数字などは個別に対応しておりますので、日々の事業所の中での課題を通して判断いたしております。


就学が近づいてきますと(2月~3月)児童がとくのばでどのような生活をしていて、どんな課題を行っているのか又、児童のサポートや気を付ける点(個性や特性)をレポートにまとめて、小学校のコーディネーターの先生やご担任の先生へ面談し報告させていただき(希望者のみ)学校での準備や支援計画に役立てて頂きます。


以上







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