WISC‐ⅣとKABC‐Ⅱの違いは?

 お世話になりますとくのばです。

WISC‐ⅣとKABC‐Ⅱの違いの簡単な説明をします。


KABC-Ⅱは知能検査の1つでWISC-Ⅳと並ぶ代表的な検査ツールです。

知能検査では唯一、基礎学力を計る学習習得度の評価も取り入れており、学習支援を目的として「認知尺度(認知処理力)」と「学習尺度(基礎学力)」を測定します。


「KABC-Ⅱ」は児童の発達を調べる検査のひとつです。この検査が他の検査と異なる点は、発達検査において唯一、基礎学力を測定していることです。つまり検査結果を教育的働きかけに直接結び付けることができます


こんな悩みは??

☆何回教えても理解しない

漢字を反復練習しても覚えない

☆得意/不得意の差が大きい気がする

塾、家庭教師、通信教材と色々試したけどどれも上手くいかない

☆もしかすると発達障害、学習障害、グレーゾーンかもしれない

発達障害かもしれないけど診断を受けに行くのは気が引ける

☆WISC-Ⅳを受けたけど学習支援に結び付けることができていない

子どもにあった学習方法を知りたい


是非、お気軽にご相談ください。

検査結果から得意・不得意を発見します。 どのような勉強方法がお子さんに合っているのか学習支援の方法や教材のアドバイス、その子向けにあった内容にアレンジするなど結果を踏まえた家庭学習支援を提案いたします。

脳の傾向にも大きく分類すると「継時処理」と「同時処理」のふたつのタイプがあり、検査ではどちらのタイプか見極めることができます。タイプによって有効な家庭学習の方法や、教材の活用方法が変わります。